*このページの内容は、「ふたりあるき」の日記と同じですが、時々更新が遅れます。相変わらずのんびりな私たちでごめんなさい。
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のんびり引退した初代介助犬ニッキーと、2代目介助犬アルファの同居生活。
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贅沢なひととき?
 私が寝ている時は、寝室のマットに寝ている犬たち。これは今の家に引っ越した時に、ルールとして教えた。でも、休日に私が二度寝や昼寝をしている時は、ニコアルは各自勝手な場所にいてもいいことにしてある。
 ちゃんと寝ているのと二度寝や昼寝の違いを、犬たちはしっかり見分ける。
 私が二度寝しているのに今日はふたりとも寝室にいるな、と思ってよく見たら、いつも右にいるニッキーが左に、左にいるアルファが右に寝ていたこともある。左右の入れ替わりも、「勝手な場所」のうち?

 そして今日は、私が昼寝し、アルファがおもちゃでひとり遊びをしている間、ニッキーは寝室のマットを独り占め。いつもは2頭でシェアしているマットのど真ん中に、何だかとっても気持ちよさそうに、悠々と寝ていた。
 あ、満足のため息。
[写真]大きなマットの真ん中に寝るニッキー。

 にっちゃん、すごく安上がりな「贅沢」だね。まあ、犬の寝顔を眺めているだけで幸せな私も、安上がりだけど。
 安上がりで贅沢で、しあわせな休日。
| つぶやき | - | - |

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旅立ちの10周年
 1999年4月10日は、私とニッキーが留学に出発した日。
 あれからもう10年が経つ。
 3歳だったニッキーが13歳になった。

 アメリカの介助犬育成学校が、エネルギーを持て余したニッキーの気質のよさと介助犬になる適性を見抜いて、トレーニングの機会を与えてくれた。
 車椅子で弱視、腕も指もうまく動かせない私に、インストラクターが教えてくれたのは、陽性強化トレーニングの中でもシンプルな方法だけ。それ以上に、しっかりニッキーと向き合い、同じくらい自分自身とも向き合うことを教えてもらった。
 重複障害の留学生が日本から犬を連れてきた、と聞いて、違う学校(団体)の関係者や個人のトレーナーも、私とニッキーのトレーニングに協力してくれた。団体の枠を越えて多くの人がひとりと1頭に関わることは、アメリカでも珍しい。
 たくさんの人の親身な協力が、私とニッキーを支えてくれた。
 もちろん、チャンスと奨学金をくれた財団や、心配を口に出さずに送り出してくれた家族の支えもあった。

[写真]1999年、グラウンドで弾ける3歳のニッキー。

 アリゾナ州は、州内の正規の補助犬プログラムに属する訓練犬のパブリックアクセスを認めているので、ニッキーは訓練の後半からバスにもレストランにも一緒。いろいろな場面での行動と仕事を経験した。
 10年後の今の日本と比べても、街や交通機関のバリアフリーはずっと進んでいて、介助犬の活躍の機会は断然多く、犬を連れた私に声をかけてくれる人や、手を貸してくれる人も多かった。
 ADA法のあるアメリカの、みんなが介助犬を見慣れている(訓練所が何故か3か所も!)のんびりした田舎町ツーソンという環境で、私は介助犬と暮らす本当の楽しさや安心を知ることができたし、ニッキーは成功の経験を積み重ねて、自信のあるいい仕事をするようになった。犬が自分の仕事に誇りを持つというのは、本当だった。
 そして、そんな留学生活が、私とニッキーの絆を特別なものにしてくれた。

[写真]2000年、アリゾナのバス停でバスを待つニッキーと相棒。

 私が一瞬も疑わずに介助犬ニッキーを信じて行動できたのも、ニッキーがその信頼を一度も裏切らずに支えてくれたのも、今こんなに気持ちが通じ合うのも、私とニッキーの可能性をポジティブに認めてもらえたアメリカでの1年半があったから。

 ニッキー、あれから10年だよ。楽しかったね。
| つぶやき | - | - |

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タンゴ20歳
 正確な誕生日はわからないけど、実家の長老猫タンゴさんは、1989年の4月生まれ。
 20歳おめでとう!
 私の学生時代から、まだまだ元気でいてくれてありがとう!

 タンゴは確か、6、7歳の時に尿に結晶が出て、フードを療養食に変えた。それが結果的によかったのか、それともただ丈夫な子だったのか、我が家では初めて20歳の大台に乗った。
 完全室内猫になった今も、リードつきの散歩で近所の見回りをする元気なジイサン。礼儀を知らない若造猫にガンを飛ばされると、今でも受けて立つ。多分、味方になる人間がリードの先にいることを充分意識して。
 たまーに実家で会っても特に喜んではくれないけど、そんなことは気にしないから、どこまでもがっつり長生きしてください。

 同じく真っ黒なニッキー、君も先輩と一緒に長生きしてね。
| 猫たちと… | - | - |

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今年の桜
 またまた日記を停止させてしまった。その間には、アルファが誕生日を迎えたり、液晶テレビが登場したり、髪を切ったり、久々に大学に行って恩師と再会したり、初めて豆カレーを作ったり、大小いろんなことがあって、書かなければいけないと思ってはいるんだけど。
 東京で桜が満開になり、ニコアルと記念写真を撮ってきたので、それを先にアップ。

***

 この季節、散歩しながら家の近くの桜を見上げ、夜の散歩ではライトアップされる近くの神社で夜桜を見る。でも、せっかくだからもっと何本もの桜と一緒に、犬たちの写真を残しておきたい。
 特に老犬にとっては、桜や紅葉やクリスマスのイルミネーションは、その季節をちゃんと元気に迎えられた、という節目にもなるから、今のニッキーと今年の桜を、ちゃんと写真に残さなくちゃ。
 母に車を出してもらって、近場なりに桜のきれいな場所へ。少し前から予定していたこの日、桜は満開になってくれた。
 超フレンドリーなうちの犬たちには、花はどうでもいいけど、桜を見ながら歩いていたたくさんの人たちが「かわいい」「大きい犬だね」「お利口そう」と通り過ぎながら声をかけてくれるのが嬉しい。
 もうすでに暑いのか、昨日の散歩で歩きすぎたのか、出かける前はどうも調子がよくなさそうな顔をしていたくせに、ニッキーさんはとても嬉しそう。アルファもにこにこの笑顔を見せる。

[写真]桜の木の下で、並んで座った犬たち。
 うまく桜と犬を一緒に写そうと、母にカメラを預けると、アルファは母が持ったカメラに注目し、ニッキーは私の方を見ている。一途な甘えん坊ニッキーと、その場の空気をしっかり読んで和ませるアルファ、それぞれの個性がおもしろい。

[写真]もっと大きな桜の木の下に座った犬たち。
 某駅前のロータリーでも写真を。ずっと前からここにいた桜は、こんなに立派。

[写真]舌の先だけ出ているニッキー、目を細めて口を半開きにしたアルファ。
 そしてこの写真。
 ふたり同時におもしろい顔をした、奇跡の1枚!

 来年も再来年もずっと元気で、桜の季節を迎えられますように。
| できごと | - | - |

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あれから3年
 3年前の今日、アルファは初めて我が家にやって来た。ニッキーの後継犬候補としての「お見合い」だった。無邪気でまだまだコドモ。基礎訓練を終えて、物をくわえたり紐を引いたりの動作を覚え始めた頃だったかな。
 その後、6月24日に正式な後継犬候補として共同訓練が始まり、アルファはうちの子になった。

 あの時、もうすぐ2歳だったアルは、10日後には5歳になる。
 あの時、訓練前の陽気な若犬だったアルは、世界一の介助犬ニッキーの後を継いで、世界で2番目の介助犬になった。
 あの時、ニッキーに避けられていたアルが、今はニッキーと一緒のマットに寝ている。
 あの時、ニッキーを押しのける存在に思えて、ちっともかわいくなかったアルが、今は大切な2代目相棒になった。

 3年って、長い時間なんだなぁ、とふと思う。
 自分の年齢が増えるにつれて、1年も5年も10年もあっという間に過ぎるようになったけれど、日々たくさんのことを吸収し、日々変化するアルファが来たことで、1日も、3年も、ずっと濃く、じっくりと過ぎるようになった。
 初代介助犬ニッキーとのトレーニングや生活は、夢中だったからやっぱりあっという間に過ぎたけど、アルファの成長や個性をじっくり楽しめるのは、2度目の余裕かな。
 3年間、長くて楽しかったね。アルくん、うちの子になってくれてありがとう。
 最近は普通に介助犬らしく落ち着いてしまったアルだけど、これからも、感動や発見や成長や驚きがたくさんだといいな。こんなに楽しい相棒との時間が、あっという間に過ぎてしまうんじゃ、もったいないから。
 記念日のプレゼントは、母が来て丁寧にシャンプーしてくれたこと。アル本犬はあまり嬉しくなかったかな。誕生日には何かおいしいものをあげるからね。

[写真]本屋でのスナップ、アルファの笑顔。
 それにしても、アルくん。
 3年前の君の鼻は黒かったのに…いつの間にピンクに…。
| 後輩アル | - | - |

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すずめと犬
 天気がいいから、お昼の休憩時間にニッキーとちょっと散歩。いつも曲がるひとつ手前の角でニッキーが止まり、何となく左に曲がりたそうだったので、そっちに行ってみた。
 もうひとつ先の大きな道だと風が強くて寒いけれど、建物の位置のせいなのか、こっちの路地は風が吹き込んで来ていない。ちょうど陽があたって、とても暖かい。「ニッキー、ちょっと得したね」と話しかける。
 ほんのちょっとの距離だけど、暖かくて、風もなくて、車も来ない。そして、まるで絵本のように、すずめが3羽、何かをつついたり、すずめ同士で近づいたり離れたりして、道の端で遊んで(?)いた。
 大きくて音がする電動車椅子に乗った私と、真っ黒な大型犬、仮にも鳥猟犬種のニッキーが近づいても、すずめ達は逃げようとしない。飛べるのに飛ばないで、ちょんちょん歩いて少し離れるぐらいで、警戒心ゼロ。この辺りは猫もいるのに、大丈夫?
 ニッキーは、3羽で楽しげに歩いていたり、ちょっとだけ羽ばたいて放物線を描いてみたりしているすずめを、面白そうに見ている。犬にじーっと見られているのに、すずめ達は気にしていない。
 しばらく立ち止まってすずめ達を見ていたら、路地の反対側から、おじさんが歩いてきた。すると、その人は手ぶらで普通に歩いているだけで、まだ距離もあるのに、すずめ達は揃って飛び立ってしまった。
 すずめにも、「大丈夫そう」に見える人(動物)と「怖そう」な人がいるのかも。

 小動物に優しいニッキーは、以前にも、駅にいた鳩と仲良くしたことがあった。先日は散歩中に猫の集会に遭遇したけど、猫たちはニッキーを怖がるどころか、集会に誘っているようにもみえて、びっくりした。猫の集会に招待される大型犬って、相当珍しいよね。
 獲物を捕えたことも、自力で食べ物を探したこともなく、ただただ「攻撃しない、優しく優しく」と育てられた犬は、のんびり平和なエネルギーを振りまいているのかな。…いかにも鈍そうだから、馬鹿にされてるだけ?
| ニッキーのこと | - | - |

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11周年
 今年も同居記念日。
 ニッキー、11年間最高の相棒でいてくれてありがとう。

 今も元気でいてくれてありがとう。
 時には後輩の拾おうとしたリーシュを先に拾ってしまうほど、見事な仕事ぶりを見せてくれてありがとう。
 薬だろうとサプリだろうと、口に入るものは全ておいしく食べてくれてありがとう。
 たまに転んでも、気にせず立ち上がってどんどん進む、そんな勢いのある散歩をありがとう。
 時にじっと我慢し、時に頑固に自己主張してくれてありがとう。
 言葉が通じるかと思うほど、テレパシーかと思うほど私の気持ちを読み、同じくらい見事に自分の気持ちも伝えてくれてありがとう。

 11年前の今日、私のところに来てくれてありがとう。
 私の夢を現実にしてくれてありがとう。
 どこにでも一緒に行ってくれてありがとう。
 誰にも頼まず不安なく出かけられる、その自由をありがとう。
 困った時も助けてくれ、危険から守ってくれてありがとう。
 ゆっくりゆっくりしか動けない私の車椅子と一緒に、ゆっくりゆっくり歩いてくれてありがとう。
 ぼんやりしか見えない私の視界の中でも、ちゃんと花が咲き、朝露や夕焼けが美しいことに気づかせてくれてありがとう。
 何気ない日常で、視線を合わせたり、笑いあったり、同じ気持ちで過ごしたり、そんな存在でいてくれてありがとう。

 神さま、この子を私のために選んでくれて、私をこの子のために選んでくれて、ありがとう。
 私とニッキーに、支えあって生きる幸せをくれてありがとう。
 そしてどうか、まだたくさんの時間を下さい。ニッキーと一緒にいられる時間を。

[写真]寝ている主役。
*本日お休み中のニッキーさん。
| できごと | - | - |

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甘えん坊
 アルファはよく、ハウス(普通の人間用布団)でごろんとお腹を出し、ひっくり返った姿勢のまま私を見上げる。甘えたい気分の時にする定番のポーズ。(服従というより)親愛の表現。
 相手のひざや手にちょんとあごを乗せたり、くりくりの上目遣いで見つめたりする仕草と同じく、「このポーズをすれば絶対にかわいがられる!」と、アルファは充分知っている。計算高いというか、彼のずるい部分だけれど、ほとんどの場合は私も「かわいいねー♪」とアルファの思惑通りの反応を返してしまう。うーん、駄目じゃん私。

 今日は、私が忙しくしている時に、アルファがお腹を出した。「ねえ、かまってよ」というアピール。でも、忙しかったから「あーちゃん、後でね」と私は用事に戻った。
 するとアルファさん、お腹を出したままずるずる背中で這って行き、今度はニッキー先輩に「ねえ、かまってよ」と訴えた。
 ニッキーさんは立ち上がって、アルファさんのお腹や耳の匂いをチェック。アルファはじっとおとなしく受け入れて、しっぽを振った。それが終わると、ふたりして「今日も仲良くしようね」とお互いに鼻を近づけた。
 何でもない仕草も、老犬ニッキーに若いアルファがそれなりの敬意を払っていること、ニッキーもアルファを家族として受け容れていることが、ちょっと嬉しい。
 でも、ママ(人間)に甘えるのと、兄ちゃん(犬)に甘えるのと、アルファの場合は全然差がないよね? いろんな意味でちょっと気になるんだけど…???

[写真]お腹を出して寝ているアル。
| 後輩アル | - | - |

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落ちてるよ
 ニッキーが部屋の半端な場所に突っ立って、じっとこっちを見ている。もしかして具合でも悪いのかと思って、「ニッキー、大丈夫?」。
 今度は急に下を向き、それからこっちに来た。何だか妙な動きだから、ますます気になる。ニッキーはまた私を見つめ、さっきの場所に戻る。

 よく見たら、ニッキーが立っているその足元に、私のリップクリームが落ちていた。

 そういえば、さっき何かを落としたけど、何が落ちたか判らないままだった。かたん! と音はしたけど、床を見たらそれらしいものが見当たらなかったのだ。多分それがリップクリームで、落ちてから転がって行ったんだろう。
 ニッキーは「落ちてるよ? 拾おうか?」と尋ね、鼻先で「これ! これ!」と示し、私が気づかないからもう一度目で訴えて、「ほら! ここ!」ともう一度自分がその場所に立つことで伝えたらしい。
「あ、そうか。ありがとうニッキー、ゲット(取って)」
 指示を聞いてほっとしたように、そして嬉しそうに、ニッキーがリップクリームを拾って、私の手元まで持ってきてくれた。

 ニッキーは、私に自分で拾える物と拾えない物があり、体調によっても、ちょっとした周りの条件や気候や服装でも、出来ることと出来ないことが変わることを、多分経験から知っている。だから、落ちたものを勝手に拾うより、私の指示を待つ。
 そのルールを守りつつ、ちゃんと自分で考えて仕事をしてくれた。今の体力で充分出来るこういう仕事なら、ばりばりに現役。
 13歳にして、頭脳明晰でやる気の衰えない、自慢の相棒くん。ありがとう、助かったよ。
| ニッキーのこと | - | - |

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新月の願いごと
 今日は新月。
 月が昇ってから何時間以内だったか、細かいことは忘れてしまったけど、自分の願いごとを紙に書くといいんだって。それも、「何々がしたい」ではなくて、「私は、何々しました」とか「私は、何々をしています」と、すでに願いがかなった形で。
 そして今日は、旧暦の正月でもある。
 これでも一応クリスチャンだし、ご利益主義は好きじゃないけれど、人から勧められて私もノートを広げ、願いごとを考えてみた。

 もしも願いごとを叶えてもらえるなら。
 あれもこれも、実現したら素敵だろうと思う。あんなことやこんなことをしてみたいと思う。仕事のこと、人間関係のこと、体調のこと…と、望むことはたくさんある。
 でも、そういうことを片っ端から頭に浮かべてみて、改めて気づいた。

 どうしても必要なことって、本当は少ないんじゃないかということ。

 私にとっては、犬たちが元気で、猫たちも元気で、両親も元気で、大切な友達も元気で、自分自身も元気でいられれば、それで充分。
 その元気も、車椅子から立ち上がって階段を駆け上がろうなんて意味じゃない。今のまま、痛みや故障や不調ともうまく付き合っていければ、それだけでいい。老親も老犬も老猫も、それなりに元気でいてくれればいい。
 もちろんその元気は、心が元気であることも含む。みんなが、前向きで楽しくて、満たされた気持ちでいて欲しい。
 心が元気でいるためには、仕事も生きがいも、平和も安全も安心も、いろいろなものが必要ではあるけれど、「高い給料」とか「人からの評価」とか「ブランド物」「おしゃれなマンション」…そういうのはどうでもいい。
 質素でも生きていられて、大切な家族(人間も犬も猫も含めて)と、数は少なくても本当の友達がいれば、充分。

 願いごとを書こうとしたノートに大きな文字で、こう書いた。
「私は今、願うことがありません。ありがとう!」

 なんか、すっきりした。
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[写真] 杖をくわえたニッキー
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