*このページの内容は、「ふたりあるき」の日記と同じですが、時々更新が遅れます。相変わらずのんびりな私たちでごめんなさい。
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のんびり引退した初代介助犬ニッキーと、2代目介助犬アルファの同居生活。
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孫ふたり?
 母来訪。ニコアルにひとつずつ、鱈のジャーキーをくれた。
 ルールどおり、並んでハウスに伏せた犬たちの、それぞれ前足の間にひとつずつ鱈ジャーキーを置いて、まずは「ウェイト(待て)」、「ウォッチ(見て)」でアイコンタクトをしてから、「リリース(よし)!」
 待たせている時間は、ほんの1、2秒。その短い間に、ニッキーはアルファのジャーキーを、アルファはニッキーのジャーキーをちら見して、そっと鼻を動かして匂いを取っていた。同じものを貰っていても、もうひとりが貰ったものが気になるらしい。もちろん取り合いにはならず、自分の分だけちゃんと食べた。
 ニッキーは以前、他の犬がいる中でもあまりにもゆっくりとおやつを味わうので、あっという間に他の犬に取られていた。今ものんびりしているけど、アルファが貰ったものを気にするようになったのは、最近の変化。
 ふたり兄弟(2頭飼い)生活の、新習慣?

 母はニッキーとアルファにわらわらと歓迎され、さらなるおやつを要求されながら、満面の笑みで「やっぱり犬は2匹いるのがいいね」と言う。
 犬たちの世話は、私ひとりではどうしても難しい部分や行き届かない部分がある。そこを大いに手伝ってくれるのが母だから、多頭飼いになったら母も大変になったはず。それでも母には、どちらも大切な「孫(?)」らしい。
 お母さん、ニコアルをかわいがってくれてありがとう。
 でもお願いだから、同窓会や親戚の集まりで孫自慢になった時に、犬たちの写真を見せて「うちの孫、上の子は13歳で下の子は5歳…」と参加するのはやめてください!
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[写真] 杖をくわえたニッキー
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いらっしゃいませ。招き猫です。
幸福を呼ぶ黒猫さんとマウスで遊んでね。


こちらは子犬さんです。
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