*このページの内容は、「ふたりあるき」の日記と同じですが、時々更新が遅れます。相変わらずのんびりな私たちでごめんなさい。
最新日記をチェックしたい時は、ここをクリックしてください。

のんびり引退した初代介助犬ニッキーと、2代目介助犬アルファの同居生活。
<< お菓子 | main | 電話違い >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |

▲ページトップへ | ▼ページエンド(出口)へ

公園の出会い
 黒とイエローの2頭を一緒に連れていると、たいていの人はまずイエローのアルに目を留める。真っ黒な犬より柔らかいベージュの方が優しく見えるし、表情も分かりやすいんだろう。
 それでなくても、老犬より現役介助犬の方がちやほやされる上に、黒いだけで敬遠されてしまうニッキーがかわいそう。2頭とも、よその人にかわいがられることは好きなのに、ニッキーだけが撫でてもらえない。
 でも、今日はちょっと嬉しかった。

 公園で2頭とまったり休憩していると、近所の小学生(高学年)らしい女の子がふたりやって来た。防寒用にお揃いのシャツを着せた犬たちは、女の子たちのツボに入るかわいさだったようで…。
「あ、犬! かわいーい」「ほんとだ、かわいーい」
「すいません、撫でてもいいですか?」
 初対面の犬と接するマナーを知っているようだ。これなら大丈夫。
「この子達は、噛んだり飛びついたりしないから、大丈夫ですよ。どうぞ」と女の子達に答え、遊びたいのを我慢してステイしていたニッキーとアルファには、「オーケイ、セイ・ハイ(挨拶していいよ)」と声をかけ、リードを外した。
 いつものように、要領のいいアルファが先に撫でられる。でも今回は、人間ふたりに犬2頭なので、もうひとりが同時にニッキーを撫でてくれた。アルファさんはいつもの笑顔、ニッキーさんも嬉しそう。
「白い子はかわいい系で、黒い方はかっこいい系だよね」
「白い犬も黒い犬も、優しそうな顔」
 ほんの少しの間だけど、子供たちは、2頭の犬とそれぞれ遊んでくれた。

 大型犬が怖いとか、黒いから怖いとか、現役介助犬の方が偉いとか、そういう先入観は小学生にはまだないみたいだ。真っ黒ニッキーの表情が優しく穏やかなことにちゃんと気づいてもらえたことが、ちょっと嬉しい。
| できごと | - | - |

▲ページトップへ | ▼ページエンド(出口)へ

スポンサーサイト
| - | - | - |

▲ページトップへ | ▼ページエンド(出口)へ

[写真] 杖をくわえたニッキー
CALENDAR
SMTWTFS
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>


↑応援してくれたら嬉しいです。

SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
PET ME!

いらっしゃいませ。招き猫です。
幸福を呼ぶ黒猫さんとマウスで遊んでね。


こちらは子犬さんです。
左側の箱からクッキーをあげると喜びます。
FLOWERS & STARS




MOBILE
qrcode
このページの先頭へ
前のページへ
(「相棒のAZ日記」へ)
ホームへ
(目次へ)
次のページへ
(リンクページへ)

(C)Yuki+Nicholas, http://blackdog.whitesnow.jp/ & http://kuroinu-nicky.jugem.jp/