*このページの内容は、「ふたりあるき」の日記と同じですが、時々更新が遅れます。相変わらずのんびりな私たちでごめんなさい。
最新日記をチェックしたい時は、ここをクリックしてください。

のんびり引退した初代介助犬ニッキーと、2代目介助犬アルファの同居生活。
<< パンク! | main | 車椅子帰還 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |

▲ページトップへ | ▼ページエンド(出口)へ

警察にて・追記
 そういえば、一昨日、警察のお世話になった(違う意味に取らないでってば)時。
 車椅子が動かせないから、事実上自力での移動は不可能だったのに、トイレに行きたくなった。おまわりさんに「すみません、あの、トイレに…」と頼んで、連れて行ってもらう。
 おまわりさんは、障害者の介助なんてよく知らない。こちらからして欲しい介助を説明する。私の場合は、しっかり支えてもらえば室内の歩行は大丈夫だから、「背負わなくていいので、手を貸して、支えてください。そうすればゆっくり歩けますから」とおまわりさんに頼む。
 屈強なおまわりさん2名は、言うとおり両脇からがっちり私を支え、引っ張り上げるように支えてくれた。
 それって、私がリクエストした方法だから文句はないんだけど。
 場所が場所だけに、というか、介助するのがおまわりさんだからか。
 どう見たって「連行」だった。
 一瞬、デジカメがあれば、と思った。「連行」される姿を背後から撮影したかったな。

「連行」されたトイレから戻ってくると、「出所」を待っていたアルファが、しっぽを振って迎えてくれた。知らない場所で、知らない人や微妙な緊張感の中で待たされていたのに、ちゃんとステイしていた。グッド!
 その後、警察署の備品の介護型の大きな手動車椅子を貸してもらった。救援? を待つ間、試しに介護用の車椅子をアルファに引っ張ってもらう。アルファはいつも通り前に進み、それだと車椅子がまっすぐ進まないと分かると、左にぐっと身体を傾けて、方向を修正しながら歩き出した。以前の旧式な車椅子をニッキーがうまくコントロールしていたのと同じ、慎重な動きだ。
 車椅子を引く仕事は私が教えた。最初の頃は車椅子の動きなんて考えもせずに暴走したアルファをよく覚えている。最初から軽い車椅子に慣れているから、こういう重い車椅子を上手に引けるとは思わなかった。それ以上に、こんなに慎重に、安全を確認しながらの動きが出来るとは。
 もうすっかり、身体で車椅子の動きを覚えて、自分の役割をちゃんと理解していたんだね。グッド!
 愛犬を亡くしたというおまわりさんに撫でられて静かに身を任せている姿も、立派なにわかセラピー犬? だった。

 そんな訳で、昨日書けなかった、「連行」された話と、アルファの成長を感じた話。

[写真]私に甘えるアルファ、実はちょっと不安。
*警察署で救援を待っていた時のアル。
| できごと | - | - |

▲ページトップへ | ▼ページエンド(出口)へ

スポンサーサイト
| - | - | - |

▲ページトップへ | ▼ページエンド(出口)へ

[写真] 杖をくわえたニッキー
CALENDAR
SMTWTFS
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>


↑応援してくれたら嬉しいです。

SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
PET ME!

いらっしゃいませ。招き猫です。
幸福を呼ぶ黒猫さんとマウスで遊んでね。


こちらは子犬さんです。
左側の箱からクッキーをあげると喜びます。
FLOWERS & STARS




MOBILE
qrcode
このページの先頭へ
前のページへ
(「相棒のAZ日記」へ)
ホームへ
(目次へ)
次のページへ
(リンクページへ)

(C)Yuki+Nicholas, http://blackdog.whitesnow.jp/ & http://kuroinu-nicky.jugem.jp/