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のんびり引退した初代介助犬ニッキーと、2代目介助犬アルファの同居生活。
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パンク!
 手動車椅子は修理中。その間は電動車椅子が頼りだ。耐用年数はとうに過ぎ、中古よりすごい「超古」だけど、まだ頑張って貰おう。
 ところがその超古電動が、昨夜散歩中に、ずるずるずる…と変な音をさせ始めた。パンクだ。
 応急処置を頼む自転車屋はもう閉まっているし、このままそーっと家に帰るべきか。でも無理に動いたらシャフトが折れる…と考えていると、知らない人が「どうしました?」と声をかけてくれた。
 説明すると「警察署が近いから、行きましょう」と言い、走っておまわりさんを呼んできてくれて、一緒に警察署に護送…じゃなく、送り届けてくれた。
 警察でもいつもどおり、しっぽを振って愛想を振りまくアルさん。私はそれどころではない。
 車椅子のモーターの接続を切って、おまわりさんに預けて見てもらったら、パンクだけど合う修理パーツがないから警察では直せないと判明した。
 車椅子を置いて一旦家に帰るしかない。おまわりさんが「誰か迎えに来てもらってね」と言い、私は「はい、父に来てもらいます」と答えた。車椅子がなければ、誰かに来て貰わないとどうにもならない。
 それなのに! 実家に電話したら、父は晩酌を終えて気持ちよく酔っ払っていた。夜遊び中の母も「自分で何とかしてね」だそうで。
 この辺で私は焦りを感じ、アルもぴーぴー鼻を鳴らし始めた。
 やっぱり家族より友達…と思ったら、親友Sも悪友Yも旧友Aも、みんな携帯電話が繋がらなかったり、ちょっとやそっとでは来れない距離にいたり。
 仕方なくすぐ近くに住んでいる人に電話した。犬の散歩で会う飼い主同士、それほど親しい訳でもないけど、彼女とお母さんがすぐに駆けつけてくれた。そして「この近くのバイク屋が、夜12時までやってるから」と、おまわりさんと一緒に数十キロの電動車椅子を押してバイク屋さんまで行ってくれた。諦めていた応急処置も完了! 車椅子が使える!
 ここでアルが急に落ち着いたのは、私がほっとしたのを感じたんだろう。

 遠い親戚より近くの他人、というけど、今回は、家族よりも友達よりも、近所の人に助けられた。近くに住んでいるからこそ即座に来てくれて、地元の細かい情報も知っている。最初に声をかけてくれた人といい、近所の人ってありがたい。今回は本当に、それを実感した。
 そして、アル、一緒にいてくれてありがとう。それだけでちょっと心強かったよ。
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[写真] 杖をくわえたニッキー
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