*このページの内容は、「ふたりあるき」の日記と同じですが、時々更新が遅れます。相変わらずのんびりな私たちでごめんなさい。
最新日記をチェックしたい時は、ここをクリックしてください。

のんびり引退した初代介助犬ニッキーと、2代目介助犬アルファの同居生活。
<< 今年もおしまい・ご挨拶 | main | さよなら、ちょび >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |

▲ページトップへ | ▼ページエンド(出口)へ

10周年
[写真]ニッキーのあごの白髪アップ。10周年の記念日の、貫禄の顔。

 すっかり停止中の日記だけど、大事な記念日は記録しておかなくちゃ。

 2008年1月29日、ニッキーが私の相棒になって10周年の記念日。元気にこの日を迎えられて、本当に嬉しい。
 1月1日はニッキーの12歳の誕生日で、それももちろん嬉しかったけれど、10周年の方が感無量だった。

 もともと股関節が完全ではなかったニッキーさん、すっかり足腰が弱ってしまった。大好きな人間用ベッドへのジャンプもできるし、散歩でも小走りだけれど、1年ちょっと前にはバスのステップを一気に飛んでいたことを思うと、本当に弱くなった。それでも「元気」だと思う。
 若い頃からテンション高いラテン系だったニッキー、12歳にして同居の後輩犬より無駄な動きが多い。冷蔵庫が開けば「牛乳もらえる?」、足音がすれば「誰か来る?」と期待いっぱいに駆けつける。
 そしてもちろん、私の携帯電話が鳴ったり、私が何かを落としたりすれば、嬉々として取りに行ったり、拾いに来たり。ハーネスを卒業しても、私が必要としていることは察してくれ、出来る範囲で手伝ってくれ、「ありがとう!」の言葉を喜んでくれる。「ヒール」や「ノー」は聞こえない振りもするけど…ね。
 いつまでも、いつまでも、私とニッキーは相棒同士。お互いに助け合って支えあって、笑い合いながら暮らしていく。その時間が、長く続きますように。

[写真]半分こにしたボーンを前に、座って待つニッキーと後輩。

 記念日には、犬たちに食べられるボーンをあげた。この頃ニッキーはがりがりかじるおもちゃは興味なしで、食べられるボーンも最初食べようとしなかったけれど、後輩犬がおいしそうに食べているのを見て急いで食べ始めた。

[写真]それぞれのハウスにボーンを持ち帰ってかじっているニッキーと後輩。 [写真]夢中でボーンをかじっているニッキー。

 後輩犬はニッキーより大きく、若くて健康。でもニッキーにはお腹を出し、通路を譲り、先輩を立ててくれる。ニッキーは後輩に我が家のルールや介助動作のコツを教えた。先輩の自覚? と、若い犬からの刺激もまた、ニッキーの元気を支えてくれているらしい。

 ひとりで自由に出かけたい、痛みから解放されたい、安全に行動したい…介助犬として私のそういう願いを叶えてくれたニッキー。大きな病気をした時は「生きて欲しい」という願いに応えてくれたニッキー。
 今の願いは、君が元気で幸せでいること、1日でも長く一緒にいてくれることだよ。その願いにもきっと、応えてくれるよね。
 相棒、10年間ありがとう。まだまだよろしく。
| ニッキーのこと | - | - |

▲ページトップへ | ▼ページエンド(出口)へ

スポンサーサイト
| - | - | - |

▲ページトップへ | ▼ページエンド(出口)へ

[写真] 杖をくわえたニッキー
CALENDAR
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>


↑応援してくれたら嬉しいです。

SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
PET ME!

いらっしゃいませ。招き猫です。
幸福を呼ぶ黒猫さんとマウスで遊んでね。


こちらは子犬さんです。
左側の箱からクッキーをあげると喜びます。
FLOWERS & STARS




MOBILE
qrcode
このページの先頭へ
前のページへ
(「相棒のAZ日記」へ)
ホームへ
(目次へ)
次のページへ
(リンクページへ)

(C)Yuki+Nicholas, http://blackdog.whitesnow.jp/ & http://kuroinu-nicky.jugem.jp/