*このページの内容は、「ふたりあるき」の日記と同じですが、時々更新が遅れます。相変わらずのんびりな私たちでごめんなさい。
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のんびり引退した初代介助犬ニッキーと、2代目介助犬アルファの同居生活。
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獣医さんへ行く
 近所のS獣医のところに、候補犬を連れて行った。別段何も用事はないけれど、引っ越す前にこれまでのお礼を伝えておきたい。忙しかったけれど何とか、診療時間ぎりぎりに間に合った。
 ニッキーが1月に11歳になること、介助犬の仕事はこの後輩くんが引き継ぐことをまず伝える。S獣医は「ニッキーは、どうされます?」と即座に聞いた。
「引退しても一緒です。それで、今度実家の近くに引っ越すことになりまして…」
 行き倒れた猫を発見した時も、ニッキーが足にとげを刺した時も、料金も取らずに助けてくれたS獣医に、改めてこれまでのお礼を言い、それだけでは申し訳ないから候補犬に混合ワクチンを接種してもらった(訓練所に行く機会がなくて、接種が遅れていた)。爪も切ってもらい、候補犬くん、すっきり。
 S獣医はニッキーの性格もよく知っているので、「ニッキーはあなたと一緒にいるのがいちばんいいでしょう。よかったですね」と言って、「引っ越し先の動物病院は、もう決まっていますか?」と獣医さんらしい心配をしてくれた。ありがとう。

 帰り道、コンビニに寄って買い物をしてから帰る。ニッキーの待つ我が家へ急いで戻るために、最短ルートを選び、途中の上り坂では候補犬くんに車椅子を引いてもらった。バックパックをハーネス代わりに使う。「**、ゴー・フォワード(進みなさい)!」
 早足になりがちではあるものの、指示をよく聞いていて、「イージー(落ち着いて)」の指示で速度を落とし、「ストップ」で止まる。グッド! ありがとう、**ちゃん。
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[写真] 杖をくわえたニッキー
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